日本産業標準分類によると、小分類195「製本業、印刷物加工業」の「1951製本業」と規定されている。
一口に製本業と言っても、
上製本、並製本、手帳製本、図書製本、スパイラル製本、等々と
製本形態によって、その業態は様々である
また断裁専業、折専業、帳合い専業など
分業化がすすんでおり、それぞれにノウハウを持っている
まさに異業種の集団とも言える